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2025/9/3

上場企業によるイーサリアム投資が拡大、数十億ドル規模に

はじめに

上場企業によるイーサリアム投資が急速に拡大しており、すでに数十億ドル規模に達しています。米国の大手上場企業を中心に、ETHの大規模購入や運用戦略の多様化が進んでいます。

概要

  • シャープリンクゲーミング(SBET) が1週間で 39,008ETH を購入、総保有量は 837,230ETH(約36億ドル相当)

  • 資金は株式市場プログラム収益 4,660万ドル を中心に調達。累計ステーキング報酬は 2,318ETH、未運用資金は 7,000万ドル超

  • イーサマシン(ETHM)15万ETH(約6.54億ドル) を追加取得し、第3位の保有企業に。

  • ETHジラコーポレーション(ETHZ)1億ドル相当のETH をリキッドリステーキングプロトコル「EtherFi」に配備。

特徴

  • 上場企業による 直接購入ステーキング戦略 が進んでいる。

  • 購入資金は株式市場からの調達や既存資産の運用益を活用。

  • 投資家・経営陣に著名人物(ピーター・ティール氏、ジェフリー・バーンズ氏)が関与。

  • リキッドリステーキングなど新たな運用手法が企業投資家にも広がっている。

注目ポイント

  • ETHの機関投資家需要 が拡大しており、保有企業ランキングに動きが出ている。

  • リキッドリステーキング市場 が急成長、TVLは 300億ドル に到達。

  • 従来のステーキングからの移行が進み、利回り多様化とセキュリティ強化 の両立を狙う動きが顕著。

  • 今後さらに 企業主導のイーサリアム運用戦略 が広がる可能性が高い。