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今回は、「WebX 2025」についてお伝えいたします。
WebX 2025 概要と見どころ
WebXはアジア最大級のWeb3カンファレンスで、他のイベントと異なり政府・金融関係者の参加が多く、政策議論と技術の社会実装に重きを置いている点が特徴です。特に公共政策フォーラムでは、規制とテクノロジーの対話が進み、国際的な協力や標準化にも貢献しています。
過去の実績
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第1回(2023年):東京国際フォーラムで開催され、来場者16,500人、登壇者290人、スポンサー372社が参加。岸田元首相やBinance創業者などが登壇し、Web2とWeb3のビジネスマッチングが活発に行われました。
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第2回(2024年):参加者は2万人超、海外来場者は前年比80%増。ソニーのL2ブロックチェーン「Soneium」やSBI×Oasys提携などの発表が注目を集め、日本のIPとWeb3の融合も進展。
WebX 2025の注目点
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規模・国際性のさらなる拡大
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政策・技術・ビジネスの交差点としての重要性
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日本のWeb3業界がグローバル展開へ本格進出する契機