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下記の通貨が対応いたしました。
TRX

TRXは、TRONというブロックチェーンプラットフォーム上で使用される暗号資産(仮想通貨)です。
もともとは「中央管理者なしに、世界中で自由にデジタルコンテンツを配信・共有できる世界」を目指して作られました。
TRXの特徴
手数料が安い
TRONネットワークは取引手数料がほぼ無料。コストを気にせず送金や決済ができます。
高速な取引処理
1秒間に2000件以上の取引を処理できると言われています(比較:ビットコインは約7件/秒)。
ステーキングができる
TRXを保有し、ネットワーク運営に参加すると報酬(TRX)がもらえます。いわゆるPoS(Proof of Stake)型の仕組みです。
USDTのトランザクションに使われる
USDT(米ドル連動型ステーブルコイン)は、TRONのネットワーク上(TRC-20規格)で非常によく使われています。
分散型アプリ(DApps)の開発が盛ん
ゲームやDeFi(分散型金融)、NFTマーケットなど、さまざまなアプリがTRON上で動いています。
TRXの使い道
• TRONネットワーク上のアプリ利用
• ステーキング報酬獲得
• 低コストな国際送金
• 投資・取引(各種暗号資産取引所で売買可能)
TRX=「速い・安い・たくさん使われる」実用型ブロックチェーンのコインです。
Chainlink

Chainlinkは、ブロックチェーンと「現実世界のデータ」をつなぐためのプロジェクトです。ブロックチェーンが外の情報を使えるようにする仕組みを作っています。
Chainlinkの仕組み
1. スマートコントラクトが「このデータが欲しい」とリクエスト
2. Chainlinkのノード(参加者)が外部から情報を集める
3. その情報をスマートコントラクトに届ける
4. 正しい情報を提供したノードにはLINKトークンが報酬として支払われる
Chainlinkの特徴
分散型オラクルネットワーク
1つの情報源だけじゃなく、複数のノードがデータを取ってくるので、改ざんされにくい。
リアルワールドとの橋渡し役
保険、金融、ゲームなど、あらゆるジャンルで「現実のデータ」を使えるようにしている。
DeFi(分散型金融)の裏方ヒーロー
多くのDeFiプロジェクト(例:Aave、Synthetix、Compound)がChainlinkのオラクルを使っています。
トークン(LINK)の役割
Chainlinkネットワークを支えるノード運営者への支払い、またステーキングにも利用される。