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2025/4/26

暗号資産「TRX」「Chainlink」が対応

いつもクリプトパンダをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
下記の通貨が対応いたしました。

TRX

TRXは、TRONというブロックチェーンプラットフォーム上で使用される暗号資産(仮想通貨)です。

もともとは「中央管理者なしに、世界中で自由にデジタルコンテンツを配信・共有できる世界」を目指して作られました。

TRXの特徴

手数料が安い

TRONネットワークは取引手数料がほぼ無料。コストを気にせず送金や決済ができます。

 高速な取引処理

1秒間に2000件以上の取引を処理できると言われています(比較:ビットコインは約7件/秒)。

ステーキングができる

TRXを保有し、ネットワーク運営に参加すると報酬(TRX)がもらえます。いわゆるPoS(Proof of Stake)型の仕組みです。

USDTのトランザクションに使われる

USDT(米ドル連動型ステーブルコイン)は、TRONのネットワーク上(TRC-20規格)で非常によく使われています。

分散型アプリ(DApps)の開発が盛ん

ゲームやDeFi(分散型金融)、NFTマーケットなど、さまざまなアプリがTRON上で動いています。

TRXの使い道

• TRONネットワーク上のアプリ利用

• ステーキング報酬獲得

• 低コストな国際送金

• 投資・取引(各種暗号資産取引所で売買可能)

TRX=「速い・安い・たくさん使われる」実用型ブロックチェーンのコインです。


Chainlink

Chainlinkは、ブロックチェーンと「現実世界のデータ」をつなぐためのプロジェクトです。ブロックチェーンが外の情報を使えるようにする仕組みを作っています。

 Chainlinkの仕組み

1. スマートコントラクトが「このデータが欲しい」とリクエスト

2. Chainlinkのノード(参加者)が外部から情報を集める

3. その情報をスマートコントラクトに届ける

4. 正しい情報を提供したノードにはLINKトークンが報酬として支払われる

Chainlinkの特徴

分散型オラクルネットワーク

1つの情報源だけじゃなく、複数のノードがデータを取ってくるので、改ざんされにくい。

リアルワールドとの橋渡し役

保険、金融、ゲームなど、あらゆるジャンルで「現実のデータ」を使えるようにしている。

DeFi(分散型金融)の裏方ヒーロー

多くのDeFiプロジェクト(例:Aave、Synthetix、Compound)がChainlinkのオラクルを使っています。

トークン(LINK)の役割

Chainlinkネットワークを支えるノード運営者への支払い、またステーキングにも利用される。