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2026/1/10

暗号資産「Solana」「Flare」「Fetch」が対応

いつもクリプトパンダをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。
下記の通貨が対応いたしました。

Solana

Solana(SOL) は、スピードとスケーラビリティに特化したブロックチェーンプラットフォームです。暗号資産(仮想通貨)としては SOL というトークンが使われています。

特徴

1. 超高速トランザクション

• 1秒間に数千件〜最大65,000件もの取引を処理できる。

• これはビットコインやイーサリアムをはるかに上回るスピードです。

2. 低い手数料

• 取引手数料が非常に安く、数円〜数十円程度で済むことが多い。

3. 独自のコンセンサスアルゴリズム

• 「Proof of History(PoH)」という独自の仕組みを採用。

• 時間の記録を効率よく処理することで高速性を実現。

4. 分散型アプリ(DApps)やNFTに強い

• DeFi(分散型金融)やNFTマーケットプレイスのプラットフォームとしても人気。

• Solana上では「Magic Eden」などのNFTマーケットが有名。

SOLトークンの使い道

• ネットワーク利用手数料(ガス代)

• ステーキング報酬

• ネットワークのガバナンス(投票)

• Solana上のDAppsでの支払い

最近の動向(※2025年時点)

• Solanaは2024〜2025年にかけてNFTやDeFiブームの後押しを受け、再注目されている。

• モバイル対応の「Solana Mobile(Saga)」や、決済インフラ「Solana Pay」などのエコシステム拡大も進行中。


Flare

Flare(フレア)は、「スマートコントラクトを持たないブロックチェーン」にもスマートコントラクト機能を提供できる新しいタイプのブロックチェーンネットワークです。Flareが発行する暗号資産(仮想通貨)は FLRトークン です。

 Flareの特徴

1. クロスチェーンに強い

• Flareは「ビットコイン」や「リップル(XRP)」のようなスマートコントラクト非対応のチェーンにも、スマートコントラクト機能を提供できます。

• → これにより、あらゆるチェーン上の資産をDeFiやDAppsで使えるようにすることが可能。

2. FAssetシステム

• BTC、XRP、DOGEなどを「FAsset(フレア上の資産のコピー)」としてFlareネットワーク上で活用可能。

• つまり、FlareにXRPなどの機能を持ち込んで、スマートコントラクトで運用できる!

3. 2つの主要なネットワーク

• Flare Network(メインネットワーク)と、

• *Songbird(ソングバード)*というテストネット(兼セカンドレイヤー的存在)があります。

コンセンサスアルゴリズム

Flareは「Avalanche(アバランチ)コンセンサス」と呼ばれる仕組みに似たものを使っており、分散性と高速性のバランスが取れています。

また、State Connector という独自技術で、他のチェーンの状態(例:BTCのトランザクションなど)を安全に読み取ることができます。

 FLRトークンの使い道

• ネットワーク手数料の支払い

• ガバナンス投票

• デリゲーション(信頼するプロバイダーに投票権を預けることで報酬がもらえる)


Fetch.ai(FET)

Fetch.ai(フェッチ・エーアイ)は、AI(人工知能)×ブロックチェーンを組み合わせたプロジェクトで、自律的なエージェント(ソフトウェアロボット)がデータを交換したり、契約を交わしたりできる分散型AIネットワークを目指しています。

特徴

1. 自律型エージェント

• 企業や個人が「エージェント」と呼ばれるAIロボットを立ち上げて、他のエージェントとやりとりできる。

• 例:配達ロボット同士が「最短ルート」や「空いてる駐車場」の情報を共有したり。

2. 分散型AIマーケットプレイス

• AIモデルを売買したり、データを安全に共有する「マーケットプレイス」の構築を進めている。

• 中央集権的なAI管理(例:Googleなど)とは異なり、ユーザー主導のAIエコシステムを作ることが目的。

3. Web3時代のインフラ

• DeFi、IoT(モノのインターネット)、スマートシティ分野との連携も進んでいる。

• オラクル(外部データ連携)機能も備えていて、AIとブロックチェーンの橋渡しをする存在。

 FETトークンの用途

• 自律エージェントの支払い手段(例:データ利用料、モデル提供料)

• ガバナンス(Fetchネットワークの方針決定への投票)

• ネットワーク手数料

• ステーキング報酬(ネットワークに貢献した人への報酬)

 最近の注目トピック(2024〜2025)

• AIブームと連動して価格が高騰(OpenAIやAI投資のトレンドに影響)

• Ocean ProtocolやSingularityNETと提携し、「AIアライアンス」も発足(AIエコシステム構築)

• Web3×AIの「未来のインターネット」構想の中心的プロジェクトに位置づけられている