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今では当たり前になったPayPay、楽天ペイ、LINE Payなど
当初は「なんだそれは?」となり、
様子を伺っていた人もいたかと思います。
そして最近、新たな決済方法としてステーブルコインに関するニュースが
立て続けに舞い込んできました。
「投資」という枠を超えて、
いよいよ私たちの日常の決済に溶け込もうとしています。
1. LINEが「日本円ステーブルコイン」の入り口に
2026年1月20日、LINEヤフーグループの「LINE NEXT」と、
日本発ステーブルコインの先駆者である「JPYC」が協業を発表しました。
LINEアプリ内に新しいウォレットが登場し、
そこで「JPYC」が使えるようになる予定です。
サービス利用の報酬(リワード)として受け取ったり、
そのまま買い物に使ったり。
特別な知識がなくても、
LINEを使う感覚でステーブルコインを扱う未来がすぐそこまで来ています。
2. 空の玄関口、羽田空港で始まった「USDC決済」
2026年1月26日、羽田空港 第3ターミナル(国際線)の一部店舗で、
米ドル連動の「USDC」による決済の実証実験がスタートしました。
海外旅行客が自分のデジタルウォレットから直接支払える仕組みです。
「両替」という手間を飛ばして、
スマホ一つで国境を越えた価値の交換が行われる。
この流れは、
今後成田空港や全国の観光地へ広がっていくことが期待されています。
3. 「決済」が意識されないインフラへ
金融庁も2026年1月から「暗号資産・ステーブルコイン課」を新設するなど、
国を挙げたバックアップ体制も整いつつあります。
「仮想通貨は難しい」と言われていた時代から、
「気づけばLINEや空港で便利に使っていた」という時代への転換期を迎えています。