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2026/1/13

Xが「金融の司令塔」に進化!?

ここ数日は、Xの画像生成などができるGrokが何かと話題ですが、

暗号資産関連の機能も間も無く実装される予定とのことです。

2月開始の『スマートキャッシュタグ』とは?

イーロン・マスク氏が掲げる「Everything App(万能アプリ)」構想が、

2026年についに実用化の最終フェーズに入ります。

その象徴となるのが、2026年2月に一般公開が予定されている新機能

「スマートキャッシュタグ(Smart Cashtags)」です。

これまで単なる検索用だったタグが、

どのように投資と決済の入り口へ変わるのか。

1. 「スマートキャッシュタグ」

これまでの「$BTC」などのタグは、

クリックしても検索結果が出るだけでした。

2026年版のスマートタグは、

タイムラインを離れることなく以下の機能を提供します。

リアルタイム・ダッシュボード

タグをタップするだけで、

ライブ価格、インタラクティブなチャート、時価総額などの

主要指標がその場で表示されます。

誤認の解消

同名の別コイン(偽物)と混同しないよう、

特定のスマートコントラクトアドレス(CA)を

直接指定してタグ付けできるようになります。

売買ボタンの搭載

開発中のモックアップでは、

チャートのすぐ横に「Buy(購入)」や「Sell(売却)」ボタンが確認されており、

アプリ内での直接トレードが示唆されています。

2. Solana(ソラナ)との強力なインフラ統合

2026年のアップデートにおいて、

特に注目されているのがSolanaネットワークとの連携です。

ネイティブサポート

Solanaベースのトークン($SOL, $BONKなど)が最初からサポートされ、

オンチェーンデータがリアルタイムでフィードに統合されます。

高速・低コスト

SNS内でのスムーズな体験を実現するため、

Solanaの高速な決済インフラが活用される見通しです。

3. 決済基盤「X Money」の始動

これらの金融機能を支える心臓部が、決済システム「X Money」です。

Visa Directとの連携: Visaとの提携により、

ユーザー間(P2P)での即時送金や、銀行口座・デビットカードへのリアルタイムな

出金が可能になります。

クリエイター支援

フォロワーは投稿の下にあるボタンから、

外部アプリを介さず直接クリエイターにチップを送れるようになります。

全米での展開

すでにアメリカの40以上の州で決済ライセンスを取得しており、

2026年は世界規模での展開が期待されています。

情報と資金が直結する「X経済圏」

マスク氏は「Xは金融情報の最良のソースであり、

ここでの投稿によって毎日数千億ドルが動いている」と述べています。

2026年2月のスマートキャッシュタグ導入は、

「情報を読んでから投資する」までのタイムラグをゼロにする

SNS史上最大の転換点となるでしょう